ICカードを紛失した際の対処法

ICカードを紛失した際の対処法 ICカードを紛失してしまった場合は、ICカードの不正利用を防止する措置をとりつつ再発行を申請するのが大まかな対処法になります。
まず、無くしてしまったICカードが見つかっても良いように、最寄りの交番か警察署で遺失届をします。
届出書は備え置かれているので、自身の情報となくなったICカードに関する情報を記載して提出すれば、3ヶ月間遺失物として登録されます。
次に、カードの発行元に問い合わせて紛失したことを伝えます。
すると、カードの利用を停止させる手続きがとられた後、再発行の手続きについての案内があるはずなので、指示にしたがって作業をしましょう。
新しいカードは、専用の申請書に必要事項を記入して指定の場所に郵送すれば、1週間から2週間程度で手に入れることができます。
なお、再発行後に無くしたカードが見つかった場合、この時点で既に効力はなくなっているので、基本的にはそのまま処分しても問題はありません。
ただし、カードによっては返却を求められることがあるので、その場合はすみやかに発行元に送付しましょう。

ICカードの制作料金の相場

ICカードの制作料金の相場 ICカードの会員証や学生証などを製作してもらう制作料金は、業者ごとに設定が異なります。
しかし、それをホームページに掲載していることが多いため、それらを比較すれば大体の相場は見えてきます。
ICカードにも規格が合って、それによってカード単体のコストは変わってきますが、カード単体自体のコストは数百円です。
たくさんの注文をすればこの単価自体も当然下がってきます。
そして、ICカードに印刷を頼んだ場合のコストは、1000円前後になります。
両面印刷の場合はそのコストが2倍になることが多いです。
この点についても、注文数が多くなれば制作料金も安くなり、数百円に下がる量もあります。
具体的には、それぞれ製作している業者のホームページに示されている価格表を見れば明らかです。
データは自分で入稿するタイプと、業者のテンプレートを使って作成して入稿するタイプ、すべてお任せでやってもらうタイプなどがあり、目的に合わせて活用できます。